脱ポインティングデバイス案

経緯

  • 昔から enthumble 使ったり、記号キーやテンキーをまたぐのを嫌って左手マウスにしたり極力ホームポジション離れたくない派
  • いつからかThinkPadトラックポイントキーボードが手放せない体質になってしまった(ちなみに膝置き派なので本当に代替が効かない)。
  • しかし、現行のThinkPadのUSB外付けキーボード0B47208はUSBコネクタが三ヶ月も経たないくらいで壊れてしまった。
  • そこでヤフオクで一つ昔の55Y9024を調達して使用している。安っぽいなとは思うもののトラックポイントがついててまともに動く。それだけで割りと満足。
  • ただ、音はチャカチャカなるのが結構自分でも気になる。
  • 春になってマンションの近隣住人が変わりその人は気になるようで壁ドンを頻繁に食らうようになってきた(深夜とかではないのだけど)。

  • 5000円位の比較的安めの静音キーボードとペリックスのとりあえず動くタッチパッドをどうにかしてドッキングして一つのデバイスとして扱えるようにするべく四苦八苦
    • 手への負荷を左右対称にしたいのでパッドをつける位置は上か下にしたい。
      • 上:キーボードが傾斜かかっているやつなのでなんか不自然
      • 下:今度は逆にキーボード側が低すぎる。
      • スチレンボードを一枚使ってどうにか工作出来ないか削ったりしない範囲で試してみたがどうにもなりそうにない(カッターとか鋸刃はそれなりに音がなるのでまた怒られが発生するので奥の手である)。

結論

  • ポインティングディバイスを一切使わないようにすればいい
  • サーバーに入って tmux 立ち上げている時のペインみたいに各アプリを扱える程度にキーボードショートカットに習熟すれば良い。
  • ただ、アプリ内のキーボードショートカットという話がある
    • 網羅的にアプリケーションのショートカットをおぼえまくるというのは記憶力が良ければそうしたいところだけど現実的ではない。
    • この項目の達成に関してはまず使用するアプリケーションを厳選するということが必要である。